いつ行っても素敵な新人さんのいる新宿の風俗

新宿シンデレラという風俗は、とても採用基準が高いのに、いつもレベルの高い新人さんがいる。

やっぱり魅力的な風俗新宿象徴だから、自然と良い女の子たちが集まってくるのだろう。

しかも、ほとんどが完全業界未経験の初々しい女の子だ。

そんな新人さんたちは、恥ずかしがり方がリアルで尋常じゃない。

それが堪らないのだ。

 

※追記 2016年5月4日

4月2日公開の元AKB48・板野友美の初主演映画『のぞきめ』が、大方の予想通り大コケした。
三津田信三氏のホラー小説が原作で、板野はカーテンなどの隙間から不気味な視線を投げ掛ける化物のぞきめの謎に迫る主人公・彩乃を演じる。
上映館は強気の全国106スクリーン。
業界では早くから「かなり強気な数字」と心配されていたが、結果は初週興行成績ランキングで13位とトップ10入りを逃した。
だが、関係者いわく「そもそもこの映画は、板野に主演映画という経歴を作るためのもので、採算は度外視。『主演映画がある』という勲章を引っさげて、ドラマやCMを取ろうという作戦です」。

アートやエンターテインメントの世界で、こうした商業目的の作品が次々浪費されていく状況は悲しい。
もちろん、そう言った業界に関わる人たちひとりひとりは生活の為に頑張っているのだから仕方が無い。
私だって風俗が趣味のサラリーマンで、気持ちは痛いほど分かる。
でも、せめてアートやエンターテインメントの世界は、純粋に良いものがちゃんと評価される様になってほしい。

その為には、受け手である我々が目や耳を肥やす必要もある。
お金の為に働くクリエイターではなく、表現の為に働くクリエイターを見抜き、それに関わる人たちに還元される様なお金の使い方をするべきなのだ。

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